2013-02-17

ハルノカゼ+シンスはじまりました

EDANE NEXT DOORが開きました。
初日二日目とたくさんの方に来ていただきありがとうございます。
選んだストールをそのまま巻いて帰られるかたが何人もいらして
その光景を嬉しく眺めていました。

今回新しく試みた2色染めの細帯。
店主さんや香りのWELTさんが素敵に巻いてくださって
お客さまにも楽しんで選んでいただいています。

似合わないと思ってた方も試してみたら意外にしっくり。
気に入って巻いて帰られました。
ハルカゼターバン、いろんな使い方ができそうです。
みなさまもぜひお試しくださいませ。

ありがたいことに家からも仕事場からも自転車ですぐのEDANEさん。
時間があればのぞきに行かせていただく予定です。
今週は平日夕方ごろ、23(土)、24日夕方頃より在廊予定です。

 愛らしいちびキリムドール、絵画のような写真、
氷菓子のようなガラス、春が待ちどおしくなるパンツ
春へ目覚める香り、店主さんの新作も見逃せません。
さおりさんのおいしいジャムもありますよ。

EDANE NEXT DOOR ハルノカゼ+シンス 
2/15~3/4 12:00~18:00(水曜休)

2013-02-14

ハルノカゼ+シンス明日から

EDANE NEXT DOOR"ハルノカゼ+シンス"
いよいよ明日からはじまります。

深い深い冬の色から春の色へ。
すべて今回の展示のために染め出した新作ばかりです。
新しい素材や、二色染めにも挑戦しています。

EDANEという箱の中で愛らしいヒヤシンスたちとどのような共演を
してくれるのか、楽しみでなりません。

今回特別に、昨年オーストラリアに移住されたTORO E TORO
ズシさんからユーカリの葉っぱを送っていただきました。

奇しくも新月の日に染め出したユーカリからは試作のときよりも
力強い色が生まれました。深く深く力強い大地の色。

エネルギーがひとつの輪になったような展示になるような予感です。




2013-02-03

ハルノカゼ+シンス

二月に入ったとたんに春のような陽気がやってきました。
我が家のヒヤシンスたちも次々に蕾をふくらませています。

住吉大社からほど近くにあるEDANEさん。

ここを訪れるたびに受け取るインスピレーションは
私の活動の原動力となっています。

ここで年に数回開催される企画展EDANE NEXT DOOR
参加させていただくことになりました。

EDANE NEXT DOOR "ハルノカゼ+シンス" 
2013年2/15(金)〜3/4(月)水曜休み

今回新しい試みもいくつか。
色とリズムも次の扉を開くことになりそうです。
春風にのせて他の出展者の方と一緒に
春色の作品たちをお届けしたいと思います。

どうぞ皆様もEDANEの扉を開きにいらしてください。

出展者

ガラス 能登朝菜
草木染 色とリズム
衣服 SO SEA Emiko Tamai
写真 田中早緒理
香り WELT
キリムドール TORO E TORO





2013-01-31

月に一度の雑貨屋さん

今年度よりあたらしく
月に一度の雑貨屋さん西宮のChoz Laboさんにて
色とリズムの作品のお取り扱いがはじまりました。
リネンウールストールと冷えとり靴下数点
通販対応もしていただいています。

お子さんのしもやけが良くなったとのお声もちょうだいしているとのこと。
どうぞよろしくお願いします。

2013-01-08

2013


昨年はたくさんの色と人との出逢いに感謝の日々でした。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬休みにシュタイナーの本を読んでいて
虹の瞑想というのに出逢いました。
人が虹を見て幸せを感じるのはなぜなのか。。

自然は昔から人々の心の奥にある共通のものに
語りかけてくれています。

人種や宗教や考えの違いはあるけれど
世界はひとつなのだということ
わたしたちは人間という大きな存在のひとつの細胞だということ。

プラスの想いはプラスのエネルギーとなって
どこへでも届きます。

ありのままの自分を受け入れ感謝する人が増えると
きっと世の中が変わるような気がします。

そんな想いも込めて
今年も色を紡いでいけたらと思います。



2012-12-08

自由への課題

人との出逢いが偶然でなく必然だとすれば
色との出逢いも必然だったりする訳ですが

偶然残った色の組み合わせも美しくて
単なる売れ残りではないと思えてきます。

たくさんの選択肢があれば迷うのも当然で、
でもその選択肢がふたつになっても決められなかったりする。
豊かさゆえの苦しみというのか、、
でも私たちには選択する自由がある。
自由とは何か?
ミヒャエルエンデの短編集『自由の牢獄』より。


その人の色はちゃんと待っいてくれて
またその選んだ色はその人に寄り添っていくうちに
不思議と馴染んでいきます。

色という言葉を人生という言葉に置き換えることもできます。
人はなぜ生きるのか?とか
なぜ作品を生み出そうとするのか?

あれこれ考える時間も
色に深みを与えてくれるのでしょう。

2012-12-07

日々のささやかなこと

駆け足で秋が過ぎ去っていってしまった。
12月に入り寒さとともにクリスマスの足音が聞こえてきます。

手づくりの市で前回お隣、今回も二つ隣だった
アロマセラピー工房樂さんでたったひとつだけ残っていた
こびとさんのキャンドル。
つむぎ商會さんのパーツを使っていると聞いてびっくり。
羊毛のこびとさんも市に連れて行ってたのでこの子のために
待っててくれたのかなあと思うと嬉しくて、
心にも小さなあかりが灯りました。

木の枝は先日KURARIさんでご一緒した風草木さんの手づくりペン。
これまた書きづらいんですけどとっても可愛いです。。


最近あまりブログの更新ができず
お知らせばっかりになってしまっているのが
なんとも不甲斐なく感じていまして
訪れてくださってる方には申し訳ないです。。

そんなわけでささやかな日々のことなど、
インスタグラムの方にアップしております。

よろしければどうぞお暇な時ご覧になってくださいね。